これから外壁塗装をしたいと思っている人への情報発信サイト「とそうのべんきょう.com」へようこそ!

外壁塗装の見積依頼はどこで頼む?塗装業者の探し方と注意点

外壁塗装を考え始めてからネットで色々情報を見てみたものの、よくわからない。
ネット上だとやたら一括見積を勧められるけど、結局どうなんだろう?

こんな悩みはないでしょうか?

 

素人からしたら結局どこで見積を貰えばいいかわからないよ。
ぺいとん
確かにそうかも。
これから業者さんの探し方を紹介するよ!

 

こんにちは!管理人のぺいとんです。

2021年時点で築7年ほど経過した住宅に住んでいます!まだ少し先にはなりますが、いずれやってくるわが家の外壁塗装に備えて勉強をしている最中です。

建築や不動産の業界の人と多少関わりがあります。
でも、専門職ではありませんので立ち位置的には普通の人と近いので、よりかみ砕いて外壁塗装について説明していけると思っています。

 

今回は外壁塗装をする業者の探し方についてです。

今回は外壁塗装の見積はどこで取るかについての解説です。

本記事は最初は何から?|初めての外壁塗装。見積前に知っておくべき基礎知識!で記事のなかで解説した「外壁塗装の見積はどこで取る?」についてさらに踏み込んで解説していく記事です。

 

結論を先に述べてしまうとこんな感じです。

外壁塗装の見積依頼方法

一括見積サイトを利用
・近所の業者へ直接訪問(もしくは連絡)
・外壁塗装をしている業者のサイトへアクセス(もしくは電話問い合わせ)
・その他(知り合いの業者・知人の紹介)

このあと具体的な解説に入っていきますので、ぜひお付き合いください!

 

この記事はこんな人に読んでほしい!

  • 外壁塗装の見積をどこにお願いすれば良いかイマイチわからない。
  • ネットには一括見積サイトがあるけど、どうなんだろうと思っている。

 

 

 

外壁塗装の見積はどこで取ればいいの?

インターネットで「外壁塗装・見積」といった言葉で検索をしてみると分かりますが、上位サイトはほとんどが一括見積ができるサイト、もしくは外壁塗装の専門店のサイトです。

ここのどれかで問い合わせれば見積を取ること自体は割と簡単にできてしまいます。

 

確かにそうかもしれないけど、その回答適当すぎない!?
他にももっとこう・・・なんかあるでしょ!?
ぺいとん
あ、はい。すいません。
他にもちゃんとあります。
ちゃんと説明します、すいません。

 

・・・怒られてしました。
見積を取るために方法を順番に解説していきます。

 

見積を取る業者を見つける方法としては大きく分けて3つです。
インターネットを利用する、自分の生活圏で知っている業者へ問い合わせ知人から紹介などの方法です。

 

これらを具体的な行動に置き換えると以下の通りになります。

  • 一括見積ができるポータルサイトを利用する
  • 外壁塗装をしている会社のホームページ問い合わせ(もしくは電話問い合わせ)
  • 近くの業者(店舗)に直接訪問する(もしくは電話問い合わせ)
  • 知人の紹介・知り合いの業者など

それぞれ具体的にどんな風に行動をすれば良いか解説していきます。

 

 

 

ここで覚えること!

外壁塗装の見積を取る方法は「一括見積サイト」「業者のホームページ」「近所の業者」「知人の紹介(もしくは知り合いが業者)」の4つ!

 

一括見積サイト(ポータルサイト)を利用する

やはり今の時代、情報を集めるにはネットが楽です。
ただ、ネットを使ったとしても「塗装屋さん」や「建築会社」へ個別に問い合わせをするのは大変。

そんな風に感じるあなたには外壁塗装の見積をまとめて取れる一括見積サイト(ポータルサイト)を頼るのがオススメです。
金額や内容を複数見ることができます

 

複数の見積をとることで「自分の家の塗装に掛かる費用」がどの程度かがはっきりします。
1社だけだとその見積金額が適正なのかも分かりません。

例えば金額を吹っ掛けられていたとしても比較対象がないので素人には判断が難しい。
だからいくつか見積を取ってみてどの程度が適正ラインなのか把握しておくことが大事です。

 

とはいえネット上の外壁塗装の関するサイトを巡っていると、一括見積サイトについて「良い評価」と「悪い評価」が極端に分かれるということに気がつき判断に迷うのではないでしょうか。

全然予備知識がない人にはなぜこんなに評価が分かれるのだろうと不思議に思うかもしれませんね。

 

 

なんでこんなに評価が分かれるの???
ぺいとん
これには理由があって、サイト運営している人の立場と考え方がかなり違うからなんだ。

 

一括見積サイトに関しての評価は良い悪いがかなり極端に分かれます。
いくつかのサイトを読み込んでいって気がついたのですが、理由がわかりました。

良い評価をしているのサイトの多くは一括見積サイトそのもの。
悪い評価をしているのサイトの多くはは塗装の専門業者、塗装店でした。

 

ぺいとん
まぁ、自分に近い立場のやり方を褒めるのはある種当たり前かもね!
一括見積サイトが一括見積を推すのは当たり前ですよね。
自分のところのサービスを貶める会社なんてあるわけがありません。
だから一括見積サイト側はいろんな業者を「まとめて比較できる」から良いですよ!という具合で自社のサービスを宣伝するわけですね。
逆に塗装の専門業者側の立場で考えれば、当然一括見積サイトよりも現場の深い知識がある「自分たちのような専門業者に直接依頼」しようとなるわけです。

 

ぺいとん
個人的にはどっちにもメリット・デメリットがあると思うよ!

 

塗装の専門業者のサイトが言う専門業者の専門性などは一理あるとは思います。

でも、一括見積サイトは一括見積サイトでは集客に特化し、お客さんに複数の見積を素早く提供することに秀でています。予備知識のない素人が外壁塗装の見積を手っ取り早く集めるという意味では一括見積サイトの方が優秀です。

また、一括見積サイトはあなたという「お客さん」と複数の業者さんをつなぐという特性上、連絡が頻繁にあるなどのデメリットもあります。

 

 

一括見積サイトについては、もう少し深く解説した知らないと大損!?|外壁塗装の一括見積サイト裏側と上手な利用法という記事もあります。

よかったらこちらもどうぞ!

 

そもそも一括見積サイトとは何か?という方向けには外壁塗装の一括見積サイトとは何?利用前に知るべきの仕組みを解説という記事を用意しています。

 

また、一括見積サイトを利用することでトラブルに巻き込まれる事例もあります。
トラブルに巻き込まれる可能性を減らすために事前に知るべきことを外壁塗装|一括見積サイトでよくあるトラブルと対策方法を徹底解説!という記事で解説しています。

 

 

ここで覚えること!

見積を取るのであればポータルサイトを利用するのが楽。
個別に外壁塗装をしている会社をあたるのは大変。
一括見積サイトにも連絡が多く来るといったデメリットがある。

 

 

近くの業者さんへ直接訪問・問い合わせ

自宅から近い外壁塗装をしている会社に訪問してしまうのは外壁塗装をする手段としては結構手っ取り早いとは思います。
とはいえ普通の人が気軽に訪問できるかと言うと、少しハードルが高いかもしれません。

でも、それは当然。
店舗型の企業を除くと建築系の会社って入り口がなんとなく入りづらいんですよね。
それに日常的に塗装を含む建築業者に連絡を取る必要がある人なんて一握りです。

 

ぺいとん
もちろん気にせず行けるならそれはそれでOK!

 

とはいえ塗装を含む建築関連の業者さんもお客さんを相手に仕事をするわけですから、普通に考えれば邪険にされることはそう多くありません。

一見こわもてのおじさんだとしても、話してみれば案外なごやかに話してくれる業者さんの方が多いはずです。

 

ぺいとん
下町なんかだといわゆる「べらんめぇ」調の職人さんも結構いるよ!
取っつきづらいところはあるけど、基本的には「陽気なおっちゃん」だということが多数ある!

 

だから自分の活動範囲、地域に塗装店や工務店・リフォーム専門店があって訪問できるのであれば相談しても良いかもしれません。

 

近所の業者のメリットは何より近いこと。
何かあっても連絡が取りやすく、近いのですぐに対応してくれることを期待できます。

いわゆる地域密着型レスポンスの早さ自体をウリにしている業者さんも数多くあります。
また、距離が近いことで訪問しやすいためちょっとした対応であればオマケしてくれることもあります。

 

デメリットは「なあなあ」になりやすいこと。
規模の大きい会社と比較すると、お客さんとの精神的な距離が近くなりすぎてしまうことがあります。

これを昔ながらの付き合いだとか「粋」であると捉える人もいますが、あくまでお客さんと業者の関係。

お金が発生している以上、距離が近すぎるお友達のようのな感覚はいけません。
度がすぎると対応に粗が出てくることもありますので注意が必要です。

 

 

確かに気軽な関係性は楽だけど仕事が雑になるとイヤかも・・・
ぺいとん
相性の問題だからダメだと思ったら違う手段を考えるといいよ。

 

 

ここで知っておきたい

近所にある塗装業者のメリットは近いこと、それを活かした小回りの良さ!

 

 

 

外壁塗装をしている会社のホームページ

ホームページでの集客に力を入れている塗装店・工務店などに問い合わせてみるのも良いでしょう。ただし規模が小さいところほど自社ホームページでの集客は力を入れていない傾向にあります。

そのためサイトがしっかり運営されているところはそこそこ規模の大きい会社か、小さくとも(ネットに関する知識のある)若手が育っている会社と予想できます。

ここで見るべきなのはサイトの体裁が整っていることではなく、拙くともしっかり更新されていること。そして自社で施工しているであろう写真が盛り込まれていることです。

 

ぺいとん
形だけ整っているサイトは外注して作ってるだけかもしれないよ!

 

メリットとしては1社ずつ対応できるので選んだ会社の対応がよく分かります。
よく知らない会社はウェブサイトで実績や雰囲気をじっくり掴むことが重要です。

 

それに自社サイトに力を入れている業者さんの場合、サイト自体で外壁塗装に関連する解説を色々してくれていたりします。
それらを見るだけでも結構勉強になったりするので依頼するかどうかは別として業者さんのサイトを見て回るのはおすすめです。

 

デメリットは1社ずつ対応していかないといけないことによる手間です。

一括見積サイトとは違いまとめて見積を取ることはできません。
だから自分で良いと思う業者さんを複数見つけなくてはいけません。

さらに別々に連絡を取った業者さんとそれぞれ話をしていかないといけないので多少大変ではあります。

 

 

ここで知っておきたい

自社でサイト運営しているところは会社の様子が分かりやすい。

 

 

 

おまけ:知人の紹介・知り合いの業者

もし知人に外壁塗装をした人がいたり、そもそも知人に外壁塗装を仕事にしている人がいれば相談してみると良いでしょう。

 

知り合いが外壁塗装をし終えている人であれば、その業者さんを紹介して貰うも有りです。
事前にその人から業者さんの対応や雰囲気などを事前に聞くことが可能なので業者選定において失敗するということは少なくなります。

また、知人が塗装業者であるのであればほとんどお任せで話が終わります。
知人の業者さんが全面的に信頼できる人だというのであれば何も考えるずにお願いすることができます。
他の業者の見つけ方と比較して非常に楽なのは間違いありません。

メリットは今述べた通り楽であること。
それこそ金額さえきっちり確認できていれば、本当に全てお任せでも何とかなってしまいます。

 

逆にデメリットは何か不都合や希望と合わないことがあっても言いづらいこと。

 

それはイヤかも・・・

知り合いであるため気安さはありますが、それが必ずしもいい方向に進むとは限りません。
例えばですが希望を言っても「こっちの方がいいよ」と希望以外の内容で話を進められてしまうかもしれません。
何か不都合があったとしても「大したことじゃないから大丈夫だよ!」といって話を流されてしまうかもしれません。

その知人を全面的に信用できるのであれば問題ありませんが、そうでなければ相談するのは避けておいたほうが良いかもしれません。

 

 

ここで知っておきたい

信頼できる相手であれば完全にお任せというのもあり。
知り合いの業者に頼むと、断りづらくはある

 

 

 

まとめ:見積依頼はどこで頼む?塗装業者探し方・注意点

今回の記事のまとめになります。

外壁塗装の見積依頼をする場合、およそ以下の方法で業者さんを見つけることになります。

外壁塗装の見積依頼方法

一括見積サイトを利用
・近所の業者へ直接訪問(もしくは連絡)
・外壁塗装をしている業者のサイトへアクセス(もしくは電話問い合わせ)
・その他(知り合いの業者・知人の紹介)

 

まずは一括見積サイト
なんと言っても外壁塗装の見積をまとめて取ることができるのが最大のメリット。
建築業界に縁のない人がであれば、簡単に見積が取れるというのはとても良いことです。

利用する場合は比較対象をすぐに用意できるという特徴を最大限に活かすべきです。

 

次に近所の業者さんへ直接訪問。
建築系の会社の入り口はなんとなく入りづらい雰囲気のところが多いですが、いざ中の人と話してみると結構陽気なおじさんだったりすることも少なくありません。

メリットは家から近いこと。
ちょっとした用事であっても頼みやすく、今後何かあったらすぐに相談することも可能です。

 

外壁塗装をしている業者さんのサイトを調べて回るのも良いでしょう。
ネット集客に力を入れているところや、若手が育っている会社であればウェブサイトも充実していることが多く、その会社の取り組みがサイトを通じて見えるのでどんな会社か把握しやすいです。

 

最後に知人の紹介や、業者さん自体が知り合いである場合。
知人の紹介であれば業者さんの実際の作業について知人から直接話を聞くことができるので実態が分かりやすいでしょう。
自分の知り合いであれば、最低限の要望を伝えるだけでおまかせで仕事を進めて貰うことも可能ですね。
その人が自分にとって信頼のできる相手であればそれもいいかもしれませんね。

 

今回は以上になります。
今後も色々と解説を頑張っていきますのでお付き合い頂けたら嬉しいです。
次回もよろしくお願いします!最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

最新情報をチェックしよう!