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外壁塗装|営業電話がしつこい理由と具体的な対処法

経験がある人であれば分かると思いますが、営業電話って本当に鬱陶しいですよね。

掛けている本人からすれば仕事の一環でしかないのでしょうが、掛けられた側からすれば強制的に時間を取られる上に必要のない話を聞かなくてはいけないので迷惑でしかありません。

さらに「営業」というと嫌がられるのを分かっているからか「ご案内」「お知らせ」という感じで表現を変えてきます。

個人的にははっきり「営業」と自信をもって言ってくれる営業さんの方が好印象なくらいです。
そちらの方が経験上やり取りもスマートな人が多い気がします。

 

ぺいとん
はっきり営業と言わない(言えない)人が多すぎて嫌になります。

 

また、営業電話はこちらがはっきり断らないと見込み有りとみなされて繰り返し連絡をしてくるおまけつきです。そんな状況を避けるためにもいざ営業電話を受けた時にどうすればよいかを知っていて損はありません。

 

こんにちは!管理人のぺいとんです。

2021年時点で築7年ほど経過した住宅に住んでいます!まだ少し先にはなりますが、いずれやってくるわが家の外壁塗装に備えて勉強をしている最中です。

建築や不動産の業界の人と多少関わりがあります。
でも、専門職ではありませんので立ち位置的には普通の人と近いと思っています。
だから、よりかみ砕いて外壁塗装について説明していけると思っています。

 

改めまして今回は「しつこい営業電話」についてです。

 

結論を先に述べてしまうとこんな感じです。

  • 連絡がくる理由は顧客リストとして流出しているから
  • 連絡してくる理由は当然お金
  • こちらから始めたやり取り以外は基本的に断る
  • 具体的な断り方(解説)
このあと具体的な解説に入っていきますので、ぜひお付き合いください!

この記事はこんな人に読んでほしい!

  • 営業電話が怖い・鬱陶しい
  • 具体的にどう対応すればよいか分からない

 

 

 

 

そもそも営業電話はなぜ、どうやって掛けてくるのか?

そもそもの疑問なんですが、営業電話って「なぜ掛けてくるのか」よりも「どうやって掛けてくるのか」の方が気になりませんか?

実は顧客リストって買えるんですよね。
ネット上でも検索すると結構簡単に販売しているサイトにたどり着けました。

これだけ聞くと個人情報が勝手に売られている!と言いたくなりますが、手順を追って作成されたリストであればリストであれば(残念ながら)違法性は無いようです。

専門家では無いのでこれ以上の明言は避けますが、業者はそのような所からリストを購入して営業活動に利用していると考えられます。

 

昔はタウンページなども利用されていたようですが、現在ではタウンページに個人宅の掲載数が少ないため、あまり利用されていないようです。

 

 

営業電話を掛ける理由は売上と営業マンの成績

ところでなぜ業者は営業電話を掛けてくるのでしょう。
言うまでも無く自分たちの利益のためです。

企業は運営するためには売り上げを、そして利益を上げていかなくては存続できません。
そしてそれを実行している営業マンは売上・利益・営業マンのインセンティブのためです。

それ自体は企業の活動としてごくごく普通のことですが、ここで問題となるのは消費者である私たちが嫌がっているにも関わらずそれを無視して勧誘を続けてくることですね。

 

 

その気がないなら絶対に最初の1回目で断らないといけない

いわゆる「いい人」であったり気が弱い人なんかだと、相手が例え突然掛けてきた営業電話であってもいきなり電話を切ったり、話を遮ったりするのは悪いと感じてしまいがちですよね。

でも、相手もそれを織り込み済み。
逆にそこではっきりモノを言えない人こそターゲットにされてしまうと考えて良いでしょう。

 

冒頭で触れましたが、営業を「確認」「ご案内」と言い換えたり、中には「調査」などといった名目で掛けてきて色々聞き取りをしてきます。これは結果訪問・営業に繋げていく割とスタンダードな手法です。

電話ですら苦手だったり、相手に悪いと感じてしまうタイプの人は実際に訪問されてしまうと「わざわざ来て貰ったのに悪い」という風に考えてしまい、断わりづらくなっていることを利用されています。
だからその気が無いなら最初の電話できっちり断らないといけないんです。

柔らかく断ろうとしているうちに、いつの間にか訪問の約束を取り付けられていた・・・なんてことにもなりかねません。

 

ぺいとん
断るのが悪いというが実は勘違いです。
実際には相手は(営業のために)来たいから勝手来ているだけなんですから。

 

では電話が来た時点できっちり断れば確実に終了するかと言えば、そうとも限りません。
連絡がなくなれば良いですが、必ずそうなるわけではないからです。

しつこい業者さんになると毎回人を変えて連絡してきたりします。

 

別な人間だといかにも知らなかった体で話をしてくるので、強く言ったとしても効果が薄いこともよくある話。そのような業者に目をつけられてしまうと本当に大変です。

そしてここで言えるのは、そんな業者さんで契約しても良い結果には恐らくならないというです。

お客さん候補の状態であるあなたの話を聞かず、自分たちの都合しか考えない業者さんで契約したとしてもある意味で先は読めると思いませんか?

無難に契約して工事も割るかもしれませんが、それであれば最初から好感の持てる業者さんに依頼したいですよね。だから相手にしない方が無難なんです。

 

 

営業電話への具体的な対策

営業電話をしてきてぐいぐい来る面倒は業者さん。
具体的に営業電話に対してはどう対応したら良いでしょうか。

具体的な行動としては以下の通りになります。

  • そもそも電話に出ない
  • 着信拒否リストへ登録
  • その会社へ拒否の電話

 

まず第一に最大の対策を。
非常に単純な対策ではありますが、電話に出ないというのが最も効果的な対策になります。
相手からすれば話自体できない訳ですから営業を掛けようがありません。

この対策の弱点は知らない番号だと相手が分からないことです。
知らない番号からの着信があった場合、「誰からだったのだろう」と気になってしまう人もいるはず。

 

確実ではありませんが、これの対策は無いわけではありません。
対策は着信があった番号をネットで検索してみることです。これは着信のあった番号が携帯電話でも固定電話でも構いません。

営業電話を大量に掛けている番号というのは多くはネットで検索を掛ける人も少なくなく、結構検索に引っ掛かります。

 

ぺいとん
最近は在宅ワーク(テレワーク)も浸透してきて、固定電話ではなく会社支給と思われる携帯電話やIP電話(050からはじまる)での営業電話も多いです!

 

もしその番号が営業電話を大量に掛けている番号であることが確認できた場合は当然折り返す必要はありません。

固定電話でどこかの会社などからの連絡の場合にはその会社のサイトが検索で出てきたりします。
覚えがあるところからの連絡であれば折り返しという形で連絡を取れば問題ありませんね。

 

ぺいとん
知っている会社であれば要件も見当がつくかもしれませんね。

 

次に覚えがなく折り返し連絡を取るつもりもない状態、さらに上記のような迷惑電話としてネット上に情報あるような所から繰り返し連絡が来るようであれば着信拒否というのも手です。

相手が何回線も持っているような企業でなければこれで解決します。
逆に言うと営業電話用にいくつも回線を用意しているような相手だと効果は薄いです。

 

その場合は面倒ではありますが、一度電話に出て直接「連絡をしてこないでほしい」という意思表示をするか、直接会社の方へ苦情を入れる必要があります。

相手が嫌がっているにも関わらず電話営業を続ける行為は特定商取引法違反に該当します。
まともな会社であればこの法律を理解しているはずなので強引な営業を掛け続けることはないはずです。

 

購入意思のない相手に勧誘を続ける事、名乗らず営業行為をすることは特商法違反です。

 

 

それでもダメなら公的機関への相談

先ほどまで解説していた方法でほとんどの業者は対応が可能だと思われますが、逆に言うと一部の業者はそれでは対応できない可能性があります。

 

ごく一部ではありますが相手が困っていようと、どう感じていようと関係なしに勧誘を続けてくる業者が存在するんです。要は強引であっても契約が取れてしまえばOKという会社ですね。
そのような会社はその場限りの付き合いである相手に対して悪いとは思ってはくれません。

むしろ「いい鴨を見つけた」くらいに思われてると考えておいた方が良いでしょう。
はっきりと断れずにいるとずるずる訪問・契約と話を進められてしまう可能性があります。

 

自分での対応が難しいと感じたらすぐに誰かに助けを求めるようにしましょう。
家族や知人・友人、とにかく力になってくれる人に相談をして、自分1人で何とかしないようにすることです。

そんな相談ができる相手がいないというのであれば、公共機関を頼るのも手段の1つです。
国や地方自治体などの専用窓口で相談が可能です。

 

とにかく自分で解決できないときに最もやってはいけない行動は「1人で抱え込む」ことです。
必ず身近な人に相談をする。それが難しいときは公的機関に頼るということを頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

 

 

余談:営業電話の中でも対応が難しかったケース

ここまで営業電話の断り方を解説してきましたが、今まで私が経験してきた中で対応が難しかったケースがいくつか存在しましたので簡単に紹介します。

 

  • 自信満々に営業ではないと言い切るケース
  • 何となく公的機関の雰囲気

あまりにも自信満々に営業じゃないと言い切る相手というのは話をするのが難しかったです。

営業じゃなく「教えて差し上げてるんです」という体で丁寧に、そして若干上からモノを言ってくるような話をされて返答に困ってしまったことがあります。

結局のところは「話も必要無いので」ということで電話を切りましたが、あのまま話していたら家に訪問されてどんどん前のめりで話をされたんだろうなと感じたエピソードでした。

 

もう1つは何となく公的機関を装った風な営業電話ですね。
場合によっては会社名も何となく固い感じで「公的機関の一部なんじゃないかと誤解させる」ような企業名をつけているところも存在するようです。

こちらも普通の営業電話と比較すると非常に丁寧に話すので分かりにくいですが、結局のところ営業電話には違いありません。不要なものは不要と断るしかありません。

 

 

 

まとめ:営業電話がしつこい理由と具体的な対処法

まとめになります。

営業電話は相手が嫌がることを分かっているのか「ご案内」「お知らせ」といった言い方で電話を掛けてくることが少なくありません。
これに対して断らず話を聞いてしまうと見込み有りと見なされ繰り返し営業を掛けられてしまう可能性があります。

 

営業電話がなぜ掛かってくるかというと、固定電話や携帯電話の番号リスト化され流出している可能性があります。個人情報が勝手に売られていると怒りたくなりますが一応違法性が無いようで、それらを利用して大勢に連絡しています。

営業電話は連絡が来たら最初の段階ではっきりと断らないとそのまま訪問のアポイントを取られてしまう可能性があります。人によっては「相手に悪い」と罪悪感を覚えてしまうようですが、向こうの都合で連絡してきているだけのものです。はっきりと断るようにしましょう。

営業がなぜ営業電話を掛けてくるかと言えば、当然自分たちの利益のためです。
会社に貢献することで自分もインセンティブを得る。それ自体は普通の行為ですが消費者の都合を無視して勧誘を続けることが問題なんです。

 

営業電話の対策は以下の通りです。

  • そもそも電話に出ない
  • 着信拒否リストへ登録
  • その会社へ拒否の電話

電話に出ないという選択をすれば話す機会自体無いので、営業を受けることはありません。
続けて連絡が来るようであれば番号をネット検索してみましょう。強引な営業を続けている会社であれば悪名がネット上に溢れているかもしれません。

もしそのような会社からの連絡であれば問答無用で着信拒否登録をして何の問題もありません。

 

一部の会社はそれでも番号を変えて延々と連絡してくる可能性があります。
それらの行為は特定商取引法違反に該当するため、相手にそう告げて連絡を拒否するか公的機関への連絡が効果的です。

 

とにかく自分で解決できないときに最もやってはいけない行動は「1人で抱え込む」ことです。
必ず身近な人に相談をする。それが難しいときは公的機関に頼るということを頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

 

今回は以上になります。
今後も色々と解説を頑張っていきますのでお付き合い頂けたら嬉しいです。
次回もよろしくお願いします!最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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